グローバルママ研究所

【セカママ通信 vol.76:初海外サマーキャンプのオススメはグアム!日本人親子を惹きつける理由とは?】

我が家の末っ子は入学式を迎え、
あっという間に3人とも小学生になりました。
3人でルンルン♪と、ランドセル姿で学校に通う姿を
楽しみにしている母です。


さて、4月が始まると少しずつ
働く親たちの脳裏をよぎるのが、長期休暇対策!


そう、長い夏休みをどうやってわが子が
楽しく、有意義に過ごせるのか、少しずつ
考えていくタイミングなのです。


ある先輩ワーキングマザーは
毎年、Airbnb(エアビーアンドビー)を活用して
バンクーバーで数週間、母子で過ごしています。
お子さんはサマープログラムに入るのだとか。


グローバル化の進展に伴い、このような需要は
ますます増えていきそうです。


ただ、親子留学してみたいと思いたったはいいけれど、
最初はどうしたらよいかわからず、不安が多いもの。
そこで、初心者にオススメなのが、グアムなんだそうです。


今回は、グアムのリサーチャーからのレポートです。



注目ポイントはこの3つ。

・近場・観光地グアムでローカルキッズと交流できる
・もっと英語勉強してみたい!が自然に沸き起こる
・疲れがちな子連れ家族旅行において家族全員のニーズを満たせる

初海外サマーキャンプのオススメはグアム!日本人親子を惹きつける理由とは?


今年の夏こそは、親子留学に行ってみたい!


昨今、子どもの英語学習の重要性が高まっている。
2018年4月から小学校で英語教育の義務化がスタート。
できるだけ早い段階から英語に触れさせることが
大切とされていることもあり、親たちの関心事の一つだ。


将来英語を話せるように、わが子が苦労しないようにと、
英語教育に試行錯誤を繰り返しているママは多い。


しかし、まだ小さな子どもたちに、
英語という普段は使っていないツールに興味を抱かせることや、
英語を楽しみながら学ぶところまで持っていくのは至難の業だ。


そこで今回は、グアムという日本からも3時間という
“海外”で行われている、英語も学べるサマーキャンプの
魅力を紹介しながら、親子を惹きつけるヒントを紹介したい。

■商品・プロモーションの概要 

サマーキャンプとは、子ども向けの体験学習プログラムを指す。


グアムの夏休みは、日本と比較すると長く、約2か月半もある。
しかし、共働きの多いアメリカでは、法律の問題もあって、
13歳未満の子どもだけで家で過ごすことはできない。
子どもたちも暇を持て余してしまう。


そこで、ローカルはサマーキャンププログラムを利用して、
子どもたちにさまざまな体験を用意し、長い夏休みを
楽しみながら乗り切っている。


他の国でもサマーキャンプそのものは一般的だが、
観光業が盛んなグアム。その特性をうまく活かし、
ローカルとツーリストが一緒に楽しむことができるプログラムが豊富である。


各教育機関やスポーツ機関でも多種多様なプログラムが用意されているが、
ここグアムでは、ホテルでもサマーキャンププログラムが
多数実施されている。


サマーキャンププログラムを用意しているホテルは、
レオパレス、ヒルトン、ハイアット、フィエスタホテルの4つ。


受け入れの年齢もさまざまなので、子どもの要望も聞きながら、
選ぶことができる。


レオパレス
http://www.leopalaceresort.com/


ヒルトン
http://www.hilton-guam.com


ハイアット
http://guam.regency.hyatt.com/ja/hotel/home.html


フィエスタ 
http://www.fiestaguam.jp


各ホテルで用意されているプログラムは、一日コースや、
午前中のみの半日コースなどがあり、滞在プランに合わせて
選ぶことができる。


プログラムも、スポーツアクティビティーを中心としたものから、
ビーチアクティビティー、屋内で取り組むアート、
曜日毎に日替わりのプログラムが用意されているものなど
バラエティーに富んでいる。


また、英語のみで楽しみたい、日本人スタッフ常駐希望など、
子どもの性格やニーズに合わせて選べて、選択肢は実に豊富だ。
短い滞在期間でも、うまく予定に取り込めるようになっている。


利用客は、英語に触れさせたい、海外の同世代の子どもと
友情を育んでほしいと願う日本人ママや、毎年グアムに
家族旅行に訪れるのでプラスαとして子どもたちに
色々な経験をして欲しいと思っている親たちだ。


グアムは元々、さまざまな人種の人が住んでいるので、
普段触れ合うことのないローカルの子どもたちと
友達になれることも大きな魅力のひとつ。


初めは恥ずかしがっている子どもたちも、時間が経つにつれて
言葉の壁を越えて仲良く一緒に遊んでいる。
夏休みに異国の地で友達を作ることは、かけがえのない
思い出になるはずである。

■支持されている背景・理由

なんといっても、ローカルの子どもたちと気軽に交流できることが魅力だ。


大手英会話スクール、イーオンが1,000人の保護者を対象に行った
アンケートによると、英語教育について求めるものは、
「海外の同学年の子どもたちとの交流の場を増やしてほしい」
という声が第一位であった。


参照URL:
「子どもの英語学習に関する意識調査2016」
http://www.aeonet.co.jp/information/newsrelease/160318.html


日本国内では、なかなか海外の子どもたちと交流を持つのは難しいが、
このサマーキャンプでは遊びながら交流を持ち、
自然と英語に触れることができるので、その点が
日本のママたちから好評だという。


同時に、子どもたちも、友達と遊ぶために「もっと英語を話したい!」
という学習意欲が刺激される。英語を話すことの必要性を体感すること、
そして遊びを通して生の英語に触れることは、
子どもたちのやる気スイッチを押してくれるのだ。


さらにもう一つ、このサマーキャンプが好評な理由がある。


日本から約3時間という便利なロケーションにあるグアムは、
子連れの家族旅行客が多い。しかし、家族旅行といえば、
家族の中でそれぞれしたいことがバラバラで、
誰かが我慢しなければいけないという事態に陥りがち。


特に子連れになると、パパ、ママは普段よりも全力で子どもたちの
遊びに付き合うことになり、逆に疲れる…などということが起きる。
しかし、サマーキャンププログラムを利用すると、
子どもたちが有意義な時間を過ごしている間に、
パパとママだけで、食事やお買い物をゆっくり楽しむ
こともできるのだ。


子どもたちはたくさんの刺激を受けて目一杯遊び、
さらに英語に触れながら学習もできる。
その間に、親たちは普段なかなかとれないゆったりとした
時間を過ごす…。


家族のみんながそれぞれ普段できない体験を楽しめる旅行、
それがグアム子連れ海外旅行・サマーキャンプの魅力となっている。



■海外親子体験に興味を持つ日本人のママの心をくすぐる3つのポイント


1.近場・観光地グアムでローカルキッズと交流できる

日本ではなかなかできない、ローカルと日本人の子ども同士で
交流の場を持つことができる。また、日本からも近い
観光リゾート地であるという地理的なメリットを生かしながら、
日本では体験できないプログラムが充実している。


2.もっと英語勉強してみたい!が自然に沸き起こる
子どもたちが日本で漫然と学んでいる英語を、
実際に海外で使うことができる。楽しみながら
ローカルキッズの生きた英語に触れ、「もっと話したい!」という
子どもたちの学習意欲を刺激する。


3.疲れがちな子連れ家族旅行において家族全員のニーズを満たせる

家族旅行を一緒に楽しむことができる一方、
子どもは子ども、大人は大人で楽しむ時間を持つことも可能。
家族一人ひとりが満足できる旅行プランを実現できる。

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