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海外在住女性を活用した企業向けマーケティングサービス Marketing service for companies cooperating with women living abroad

  • ミャンマー

海外プロモーション

2017.09.15

暮らし Life

海外プロモーション


vol.97:【ミャンマー教育事情】プライベートスクールブーム!?今話題の学校のリアルとは?

弊社ホームページをリニューアルしました!


グローバルステージ新ホームページ:
http://gl-stage.com/


リニューアルにあたって、ロゴ等掲載のご協力をいただいた
クライアント企業様に心より御礼申し上げます。
お時間がかかってしまいましたが、感謝しております。


HPにはあらためて弊社ビジョンを掲出。
気持ちを新たにしています。


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日本企業のきめ細やかなモノ、 コトづくりを世界に広めて、
親子の1日1日に 感動ある変化をもたらす。

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3児の母として、2011年の創業時から
一切ぶれていない軸がこちら。


親子の一日一日、日常生活に【プラスの価値】をもたらす
商品やサービス、事業のサポートを行うこと。
その先には親子の笑顔が浮かびます。


会社名「グローバルステージ」が示すように、
国内のみならず海外の親子も視野に入れて、
一つでも多くのプラスとなる価値を、企業様とともに
提供できればと考えています。


まだ今年度は、いくつか事業を立ち上げていき、
あるべき社会の実現に向けて組織を増強しながら
体制を整えていきます。


お役に立てることがあれば、ぜひお声がけください。


さて、今回はそんな「親子の生活に価値」をもたらす
ひとつの重要なファクターである【教育】を
テーマとした記事です。


2012年よりプライベートスクールの設立が
許可されるようになったミャンマーからのレポート!



注目ポイントはこの3つ。

・恵まれた設備環境と独自カリキュラム
・基礎教育以外も充実!
・手頃な学費


【ミャンマー教育事情】プライベートスクールブーム!?今話題の学校のリアルとは?


ここは学校??


2017年6月に開校したばかりの、外観も美しい
オルタナティブスクールがミャンマー国内で話題になっている。


画一的な教育ではなく、個人を尊重した学習や経験が
できるようにカリキュラムが組まれているという
こちらのオルタナティブスクール。


ミャンマーの学校としては珍しい、英語での授業のほか、
音楽や芸術教育にも力を入れる学校には定員の2倍以上の
応募が殺到。その実態に迫ります!

■商品・プロモーションの概要 

○人気急上昇!プライベートスクールが注目されるわけ


ミャンマーでは、2012年に国内でプライベートスクールの設立が
許可されたばかり。2017年現在、585校のプライベートスクールが
登録されており、その増え方は尋常ではない。
まさに、今、ミャンマーではプライベートスクールの
人気が高まってきている。


需要の高まりとともに、その数も増加。
授業カリキュラムや教師の質などで他校との差別化を図る
学校も続々と出てきている。


なぜ、ミャンマー国内においてこのように
プライベートスクールが話題になるのか?


その背景として、おしなべて公立学校の授業や
教師の質が低いという問題がある。


また、音楽や芸術など基本教科以外の授業が
充実していない公立学校と比較すると、
さまざまな教科を学べることもプライベートスクールが
選ばれる理由のひとつだ。


お金さえあれば、公立学校ではなく
プライベートスクールに
我が子を通わせてあげたいというのが
ミャンマー人ママの本音なのである。


〇プライベートスクールの中でも際立つ「オルタナティブスクール」


日本では「オルタナティブスクール(Alternative school)」は、
あまり聞きなれない言葉かもしれない。
それはミャンマーでも同じである。


オルタナティブスクールとは、一般的にヨーロッパやアメリカの
哲学的思想をもとに発展していったオルタナティブ教育を
取り入れた学校のことを指す。「大人は教師ではなく、
あくまでも子どもをサポートするスタッフ」という考えが根底にあり、
日本でもなじみの深い教育手法としては、
モンテッソーリやイエナプラン、シュタイナー、サドベリーなどがある。


ミャンマーの親たちは、学校教育についてはまだ
保守的な考えの人が多いが、


「子どもに良い教育を受けさせたい」
「様々な経験をさせてあげたい」


と考える親が増えていることも事実だ。


なかでも最近、ミャンマー国内で話題になっているのが、
2017年6月に開校したばかりのオルタナティブスクール。


自然豊かなシャン州の町外れに建てられたこちらの学校は、
校舎が竹や土壁でつくられ、ここが学校だとは思えないほど
美しい外観が特長で、子どもがのびのびと気持ちよく
過ごせるような環境が用意されている。


また、建物の外観のみならず、この学校独自の
授業カリキュラムもユニークで、画一的な教育ではなく、
子どもたちが自主的に学習できるように考えられている。


音楽や美術などの基本教科以外の科目のほかに、
英語だけの授業や農業体験なども学校内で行われている。



参照URL:
「inle heritage」公式フェイスブックページ
https://www.facebook.com/inleheritageprivateschool/



■支持されている背景・理由

〇圧倒的なユニークさと安価な学費



自然と調和し、のびのびと学べる環境を想起させる
美しい校舎をはじめ、他のミャンマーの
プライベートスクールと比べても、圧倒的な個性が
きわだつ「オルタナティブスクール」であることは
間違いなく支持されている理由であろう。


また、その学費も魅力の一つだ。


子どものことをよく考えたうえで独自のカリキュラムを組み、
子どもの自主性を育むこちらの学校。
学費は高額だと思われがちだが、なんと小学生で1か月40ドル!


他のプライベートスクールに通うと、
1か月500ドル以上はかかるのが当たり前のミャンマー。
立派な校舎と魅力的なカリキュラム、しかし安価という
このオルタナティブスクールには定員の2倍以上の
入学希望者が殺到しているのもうなずける。


まだ開校したばかりだが、政府関係者も視察に
訪れるほどの注目を浴びているこちらの学校。
卒業生がどのように羽ばたいていくのか、楽しみである。


■ミャンマー人ママの心をくすぐる3つのポイント
1.恵まれた設備環境と独自カリキュラム
のどかな環境と自然と調和した美しい校舎で学ぶことができ、
子どもの発達などに合わせて考えられた独自のカリキュラムが
教育熱心な親たちに支持されている。


2.基礎教育以外も充実!
生活の質があがり、教育の質を重要視する親たちが
増えるなか、基本科目以外の音楽や芸術教育などにも
力を入れている。


3.手頃な学費
圧倒的なユニークさがあるのに、他のプライベートスクール
と比較して安価な学費もコストパフォーマンスを重視する
親たちから好評だ。

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内容のさらなるブラッシュアップのため、多くの方の感想もお待ちしています(*^_^*)
テーマリクエスト(○○国の○○を知りたいなど)も受け付けております。

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